今回の記事では2026年1月に発売される巻数の少ない注目のおすすめ漫画をピックアップして紹介します。
今月のラインナップを眺めていると、すでに認知度が高めなジャンプ系列の1巻タイトルが、多い印象をもちました。
その中からも1作品選出してみましたので、ジャンプファンの皆様はお楽しみに!
どこで読めるのかも紹介しますのでよろしければ最後までご覧ください。
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①『正しいナイフの使い方』
2026年1月9日に第1巻が発売される『星屑家族』や『マーブルビターチョコレート』の幌山あき先生最新作です!
幌山先生の作品にはコミティアで初めて出会いまして、少しいびつなはずの感情が、手に届きそうなリアルに感じられるところ、そしてそれが様々な方向へ豹変していく様が素敵だったことをよく覚えています。
本作も感情とドラマの生っぽさから
冷たくなった体に熱い血が勢いよく流れていく
そんな気分になりました…!
あらすじ
未成年による実際の殺人事件をモデルに描かれた小説『正しいナイフの使い方』が大ヒットした小説家・眞家准が主人公。
数年後はそこそこ売れてる中堅小説家にはなったものの、デビュー作『正しいナイフの使い方』とは異なる方向性の小説を執筆していた。
そんな彼はある日、仕事の依頼でサイン会をすることになる。
自分の描いた作品への好意的な感想を聞きながら、どこか冷めた気持ちで自身のことを「ペテン師」のように感じる眞家。
そのとき、突然現れた青年がこれまでとは一味違った感想をぶつけてきた。
「だから新しい本読んでびっくりした
クッソつまんねえじゃんって」
彼は『正しいナイフの使い方』に感銘を受けてこのサイン会に来たという。
そして続けてこう発した。
「俺に正しい小説の書き方を教えて」
なんとこの少年は先日まで服役しており、自身を『正しいナイフの使い方』のモデルになった事件の犯人だという。
そんな青年の小説を書きたい理由は常軌を逸したものだった。
「…俺この本読んだ時 痛いって思ったんだ」
「文字がナイフになってさ 俺の心ぐちゃぐちゃにしていった」
「現実じゃ人刺せば捕まるのに小説なら許される」
「俺も指したいのぐちゃぐちゃにしたい」
「できるだけ多くの人間を誰にも咎められず」
この青年の存在が、あっけらかんとした行動が、『正しいナイフの使い方』を執筆した小説家・眞家准を底を目覚めさせるきっかけとなる――。
青年の異常性はここでは描き切れないほど、インパクトのある絵で描かれます…!
そしてそのシーンに直面した眞家が、影響を受けてしまうのも納得の特別感をぜひ皆さまにも味わっていただきたいです。
『正しいナイフの使い方』を読む方法について
『正しいナイフの使い方』は漫画アプリ・カドコミで連載中です。
そのため最新話はカドコミにてお読みいただけます。
単行本のご購入を検討されている方は無料キャンペーンなどもありますので、ぜひ以下のサイトをご確認ください。
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②『放課後、僕らは宇宙に惑う』
2026年1月9日に第2巻が発売される『疑似ハーレム』の斉藤ゆう先生最新作!
『疑似ハーレム』の青春も甘酸っぱくて最高でしたが、『放課後、僕らは宇宙に惑う』はもっと初々しく、ずっと見ていたくなるそんな日々が描かれています。
小さいからこそ、
少しも見逃さずに育つ過程を見ていたくなる
そんな恋を応援したくはありませんか⁉
あらすじ
木ノ嶋宇宙ロケット研究部のチャンネルに挙げられた実録記録動画にちらりと映ったエンジン班の惑あやめが「かわいい」と大バズリ。
急に注目を集めた彼女はまだ起きた出来事を信じられていなかった。
そんな時、同じくエンジン班の荒瀬衛と話している最中にぽろっと口にしてしまった言葉が…
「あ…荒瀬さんも私のことかわいいって、思ってくれているんですか?」
赤面する二人、言葉が出ない荒瀬。
すると惑が追加で一言。
「やっぱり信じられない」
これを聞いた荒瀬は必至で言葉を紡ぐ。
「ぼ…僕が思っていることは…!」
「ま…惑さんに危害が及ばないように守らないと…って。」
この言葉を聞いて惑に笑顔が戻る。
動画にも少し意欲的に取り組むことを決めたのだった。
火星人や火星探査機の真似をする惑のちょっとした動きがいちいちかわいいので、ぜひご自身の目で見てください!
『放課後、僕らは宇宙に惑う』を読む方法について
『放課後、僕らは宇宙に惑う』は漫画アプリ・サンデーうぇぶりで連載中です。
そのため最新話はサンデーうぇぶりにてお読みいただけます。
ただ本作は単行本で一気に読むこと方が、高い満足感を得ることができるのでおすすめです!!
単行本をご購入を検討されている方は無料キャンペーンなどもありますので、ぜひ以下のサイトをご確認ください。
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③『さむわんへるつ』
さむわんへるつ 1|集英社 ― SHUEISHA ―
真面目で勤勉な生徒会長・梟森未明と、不思議でマイペースなクラスメイト・水尾海月。2人の共通の趣味は「深夜ラジオ」。面白くなりたいミメイは、番組内の大喜利コーナーへ密かに投稿を続けていた。そんな中くらげから、憧れのリスナー「うなぎポテト」は自分だと明かされる。ただのリスナー仲間だった2人の距離は一変し…!? 青春ラジオラブコメディ、開幕!!
今年の9月に週刊少年ジャンプで連載をスタートしたヤマノエイ先生の初連載作品。
見るだけでどこか穏やかな気持ちになる絵と、絶妙な空気感で進む会話劇が魅力的なラブコメです。
冒頭で描きましたジャンプ系列の中から選ばせてもらいました。
私が所属する編集部でもよく話題になるほど注目が集まっているように感じています。
ラジオを題材としているので、本サイトでも紹介した『妹は知っている』と被ってはいますが、別の良さを持ったお話です!
あらすじ
高校2年生。成績優秀で人望が厚い主人公の生徒会長・梟森未明は、負けず嫌いのため努力で大体のことは何でもやり遂げる高スペック男子。
しかしそんな彼も「ラジオメールを読まれる」という目標だけは全く達成できないでいた。
それでも毎週ネタメールを送る日々。
ラジオではいつもよく聞くラジオネーム「うなぎポテト」のメールが読まれていた。
一方学校では、ラジオの趣味(?)を共有できるリスナー仲間で同じクラスの水尾海月が話しかけてきてはラジオの話をしてメールが読まれないショックを和らげる日々。
そんな水尾さんに彼氏がいる疑惑がでたことで話を聞いてみると…
「うなぎポテトより面白い人じゃないと好きになれないから」
と否定される。
そして続けて告白されたのが
「私がラジオネームうなぎポテトだから」
という事実。
負けず嫌いが発動して、うなぎポテトを超えることを宣言。
翌週、水尾さんと一緒にラジオを聞き、初めてメールが読まれて喜ぶ未明。
翌日、学校であいさつする二人。
そしてそのあと水尾さんが静かにつぶやく。
「私より面白くなってくれたらいいのに」
これってそういうこと⁉どうなの!!??
と少し動揺する未明でした。
ここから静かに立ち上がるラブコメに期待です!!
『さむわんへるつ』を読む方法について
『放課後、僕らは宇宙に惑う』は漫画雑誌・週刊少年ジャンプで連載中です。
そのため最新話は週刊少年ジャンプにてお読みいただけます。
単行本のご購入を検討されている方は無料キャンペーンなどもありますので、ぜひ以下のサイトをご確認ください。
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まとめ
本記事では2026年1月に発売される注目の漫画を3作品紹介させていただきました。
もちろんほかにも面白い巻数の少ない作品はたくさんあると思います。
個人的には『女装男子はスカートを脱ぎたい! 』4巻や『メダリスト』14巻が特に楽しみです!
それではまた!




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